考える引き出し

小池みきがなんでも書くところ・タンゴ練習記録多め

後ろからのバリーダ、履修(レッスン43回目)

 前半3人、後半4人。踊り日和のいい気候。

 前半は、私以外のお二人がまだはじめたてだったため、最初分かれて練習。私はひたすら男先生とカミナータの練習をする。一曲丸々歩いた。難しい! でも前よりは確実によくなってきた。膝が当たる確率も減ったし、終わった後に腰が痛くもなっていない。先生からも「だいぶ下にいられるようになったね」と言ってもらえた。
 そのあと、初心者の男性A氏と先生と交互に踊る。A氏はダンス経験があるため非常に覚えが早いが、それでもやっぱりリードは難しいらしい。初心者同士、二人で「いやー、難しいです」「難しいですよね」と言い合う。

 後半は女性ばかりだったので、先生と一人ずつ踊る横で、残り三人はひたすらエクササイズ。カレシータのためのエクササイズ、難しい! 軸をまっすぐに保つ、ということの果てしなさよ……。
 普通の人は利き手と反対の脚の方が軸をとりやすいと思うのだが、私(右利き)の場合、前進オーチョのときに左足で重心をとるのがどうも下手だ。たぶん骨盤の歪みのせいで、どうしても5センチくらい重心が横にずれてしまうのである。これをどうにかするのが当面の目標。
 先生とのダンスでいつもミスるのはボルカーダ……。いつも、引っ張られた瞬間反射的に上半身を踏ん張ってしまい、

男先生「 (^-^;) 」
小池「(;´∀`)」

 ということになる。もうちっと練習したい。でもそれはそうとて、合計4回くらい先生と踊れたので嬉しい。
 最後の時間に、このあいだのミロンガで気づいたヒール側からのバリーダについて聞いてみた。練習させてもらえたので、今度遭遇したらなんとかやってみたい。
 しかしこの後ろバリーダ、女性陣には不評のよう。先輩たちも、女先生も、口を揃えて「バリーダばっかりやる人はよくない」と言っていた。男性からすると、何か高度なことをやっているつもりになるので楽しい技なんだそう。なるほどねえ。