考える引き出し

小池みきがなんでも書くところ・タンゴ練習記録多め

ブックマーケット2018

ブックマーケット2018の様子を見に行く。浅草はすごい人だった。外国人観光客の多さには毎度びっくりさせられる。いたるところで自撮り棒・自撮り用三脚などが活用されており、道の真ん中だからといってぼんやりしているとすぐに人やスマホにぶつかる。

会場に着いたのは13時頃。台風がきてるし人も少なめかしら、と思っていたが意外と賑わっていた。

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まずはライツ社のブースで、書評家の三宅香帆さんにご挨拶。この著者タスキはミシマ社さんのものなのだそうだ。

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お次はタバブックスさんにて、ライター・小川たまかさんの初単著『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』を購入。サイン本。

「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。

「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。

 

 で、お次は株式会社カンゼンのブースで漫画家大橋裕之さんに似顔絵を描いてもらう。かわいい。

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さらにさらに、今度は左右社のブースでイラストレーター・いとうひでみさん(久しぶり!)にも似顔絵を描いてもらう。

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いとうさんが絵を描いているところを見るのは初めて。

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えらく美人に描いていただきました。私の「直感オーラ」は赤なんだそうです。うふふ、タンゴ感。

ぐるっと会場をひとめぐりしたあとはモスバーガーへ。小川さんの本を読むためである。ナゲットとポテトを食べながらせっせと読み進め、一時間ほどで読了。身につまされるところがたくさんあった。感想はまた改めて。

夜はミロンガに行くつもりだったのだが、本を読んでいる間に東京都でも警報が発令されてしまい、それでも行こうかどうか悩みつつ結局諦めて帰宅。いまならまだ引き返せる、まだ乗り換えればいける……と思いながらの帰宅だったので、40分ほどで帰れる道程に一時間半ほどかけてしまった。

結局、私の行きたかったミロンガは、台風の中開催を強行した模様。行けばよかった、と軽く悔やんだがまあしょうがない。こういうときに無理して、何かあってからでは遅いのだから。ムシャクシャしたので、家についてからカミナータとオーチョの練習をたくさんして汗だくになった。

帰宅後、雑用をしながら映画「ストロベリーナイト」を見る。竹内結子演じる姫川が、あまりにもヤンキー調の小娘なのでつらい。「ごくせん」を見ていたときもいつも思っていたのだが、若い奴・非力な女に「首を縮こめて下からなめるようににらむ」「声にドスをきかせる」のアクションをさせてもまるで強そう(+頭良さそう)には見えない。逆に弱そうに見える。もっとまっすぐに立たせて、穏やかな顔をさせておかなきゃ駄目だ。と思うんだけどなあ。

話の内容は、まあ想像通りだったので特にコメントはない。とりあえず、惚れている上司のカーセックスを目撃してしまった部下が気の毒でならなかった。車がギシギシしてるのを見るとか……いやはや。しかしこの作品の中の人たち、人前やら往来やらでヤバい話をしすぎでは。こんなにセキュリティガバガバじゃ警察もヤクザも無理だな。

* 

朝 米粉ロールパン
昼 モスバーガーのナゲットとポテト
夜 ご飯 とりささみとネギとピーマン 納豆