考える引き出し

小池みきがなんでも書くところ・タンゴ練習記録多め

暑かったり寒かったり期待に応えたかったり

7月25日

殺人的暑さ。汗だくで目覚め、午前中は溜めていた家事などを片付ける。冷房のきいた部屋から出て、トイレにこもっていただけで額に汗が滲んだ。

noteの記事を読んだ方から、ものすごく長い、心のこもった素敵な激励のメールをいただく。嬉しすぎて泣けた。

私は文章書きとして特に何の専門分野も、強みも持っていない。知名度だって特にあるわけではない。自分のことを客観的に見るのは難しいけど、全体的に言えばまだまだ存在感のないライターだと思う。

それでも時々、こうやって「見ているよ」というメッセージを送ってくれる人がいる。自分ではなかなか信じ切ることのできない、私の「良さ」について言及し、断定してくれる人がいる。ただただありがたい。寄せられる期待に応えられる人間になりたいと切実に思う。もっと突き詰めて、自分の心の奥底に降りていって、ちゃんとそこにあるものをつかんでくる作業を続けていかねば。その上で社会的ポジションもつくりあげていきたい。ちゃんと人の視界の中に入っていこうと強く思う。

夕方、用事と用事の合間に新宿で、ライターの倫理子ちゃんと軽くお茶をする。初めて出会ったときにはまだ十代だった倫理子ちゃん。ライターとして、本当にしっかりと育っていっている。アカデミックという土台も持っている彼女は、私なんかよりずっと達者だ。先達としてアドバイスできることなど何もなく、ただ楽しく喋る。ラッパーユニットの「ゆるふわギャング」などについて教えてもらった。

さらに一件用事をすませたあと、タンゴのレッスン。しばらく来ていなかったお姉さまから「いつの間にそんなにうまくなったんです?びっくりしちゃった」と言われてウホホ(ゴリラ)となる。

朝・昼 ごはん 目玉焼き 納豆 ブロッコリーミニトマトのサラダ
夕方 素うどん

 

7月26日

昨日よりは多少マシな暑さ。6時に起きて仕事をする。午前中にオウム死刑囚残り全員の軽執行があり、午後には中国大使館での爆発事故。引き続き世の中が物騒だ。

起きた時点から体調が悪かったのだが、夕方にかけてはさらに悪くなり、非常に疲れた。しかしそういうときほど仕事は集中するもので、あっちからこっちからメールが到来、LINEもやたらくる、アポの申込みが一気に押し寄せる。途中、完全に脳がバグりかけた。落ち着け落ち着け……と口に出しながら自分の気をなだめる。

いいこともあった。ちょっとした懸念から、最近会っていなかったとある記者さんに連絡したところなんとなく話が盛り上がり、近いうちに茶をしばこうということに。気軽に連絡する、ということを私はほとんどしないのだが、たまにはこういうのもいい。

夕方仕事終了。夜は一つイベントに行くつもりで、会場の近くのエクセルシオールで時間をつぶしていたのだが、体調が悪すぎて断念、帰宅。エクセルシオールでは『タンゴへの正体』を読んだ。とても面白い。

帰って即刻寝た。

昼 ひき肉のせご飯 温玉かけ
夜 そうめん 豚肉とピーマンとしめじの炒めものを入れたつけ汁

 

7月27日

おとといまでの猛烈な暑さはなんだったのか、いきなり涼しい。秋みたいだ。

昨日早く寝たおかげで自然と7時には起きて、メール返信やらなんやら雑用。公式サイトにもろもろ情報を追加し、ブログにも少し手を入れた。10時半には終わらせて外出。とてもとても楽しいアポを3時間。

そのあと別の某所で2時間仕事、からの帰宅してさっきまでひたすら仕事をしていた。杉田議員について、アエラからあまりにくだらない批判記事が出ていた件について呆れまくる。

ところで今日は、先日書いたnote記事がハフィントンポストに改稿掲載された。ハフポスへの掲載は初めて。

掲載にあたっては、「主観的・批判的なところを削除した上で、個々の言い回しをよりフラットなものに変えさえてほしい」との要望があった。まあなら5行くらいしか残らないかもしれないな……と思ったが5行ということはなかった。ビフォアーアフターを見ると、どうするとより報道系ウェブメディアらしい記事になるのかがよくわかって面白い。若いライターさんや、ライター志望者の人に見比べてもらうのにかなりいいサンプルになったんじゃないかと思う。

↓ハフポス版

www.huffingtonpost.jp

↓元の文章

note.mu

進んでいない仕事がいくつかあるが、無事来週を乗り切れるんだろうか。スケジュールの過密ぶりがものすごくて今から胃が痛い。

朝 ごはん 目玉焼き 納豆 ミニトマトとピーマンの炒めもの
昼 きのことしらすのパスタ
夜 ごはん ミニハンバーグ 
夜食 せんべい