考える引き出し

小池みきがなんでも書くところ・タンゴ練習記録多め

いっぱい書いている

昨日また3時頃に寝たのだが、目覚ましを9時半頃にかけておいたのでなんとか起きられた。今日もまた変な夢だった。博物館みたいな場所を使った脱出ゲームに参加しているのだが(ちなみに私は脱出ゲームをやったことがないので夢の中の光景はすべて想像である)、その中にいるあいだは誰かと付き合っていないといけないということで、一緒に来ていた知人男性ライター(妻帯者)と手をつないで歩くのだ。不思議だった……。

起きた直後、まだ朦朧としているのになぜかすぐさま服を着替えた。着替え終わったちょうどそのタイミングでチャイムが鳴り、マンションの管理人が手配した排水管清掃の業者がきた。すごい。無意識下で、マンションに迫る足音を聞いていたとしか思えない。

今日は一日某案件のためのエッセイ書き。4000字程度なのだが悩み苦しむ。そして悩んでいたところで、杉田水脈議員の動画を見てしまい最高に気分が悪くなった。

気分が悪いままではどうにもエッセイを書き進められないと思ったので、3000字ほどのnote記事を仕上げてアップ。勢いで一気に書いた文章だし、杉田議員の言葉にまいっているフォロワーさんたちの一部にでも読んでもらえれば、と思って書いたものだったが予想以上に多く読まれた。ありがたい。いただいたメッセージのなかに、「書いてくれて嬉しい。当事者には言えないこともある」というものがあってなんとも言えない気持ちになった。そうなのだ。当事者にしか言えないことがあるように、非当事者にしか言えないことがある。それは権力の勾配がつくりあげる役割分担で、それがまだまだ明確なところに頭がきりきりする。

杉田議員によれば「自民党の先輩は応援してくれている」とのことだがいったい誰のことなんだろう……。その先輩議員が大物なら大物なほど、その応援の言葉は嘘っぱちだろうという気がしてならない。下の議員をおだてる老獪な政治家というのは大勢いて、おだてられているのはだいたい「鉄砲玉」議員である。女性蔑視も激しい自民党のなかで、杉田議員が本当に尊重されているとはどうしても思えない。

夕方は、猛暑の中をかいくぐるようにしてぱぱっとタンゴレッスンへ。女先生が猫の動画を見せてくれたので”猫心”がついた。実家の猫たちを触りたい。レッスンの帰りにココイチカレーうどんを食べた。ココイチカレーうどんはわりと美味しい方だと思っている。普通の、御飯の上にルーをかけるカレーはあまり好きじゃないんだけど。

夜、またこつこつとエッセイに取り組む。今3500字まできた。あと500字がまとまればいいのだが、ここからがまた長いんだ!

朝・昼 ごはん 目玉焼きふたつ 納豆 ブロッコリーミニトマトのサラダ
夜 ココイチカレーうどん 
夜食 いもけんぴ