考える引き出し

小池みきがなんでも書くところ・タンゴ練習記録多め

とりあえずこの3冊を読んでから

ライター業を始めたばかりという女性と知り合う。主にはWEB記事を書いているらしい。いろいろ話しているうちに「どうやったらうまく文章が書けるのか」という相談をされ、ごちゃごちゃぐだぐだ話してみたものの、自分の不出来さを痛感しまくっている毎日なので忸怩たる思いばかりが吹き上がる。すべての語尾に「でも私はそれができていません」とつけたくなる小池であった。

困った時は先輩方の知恵に頼る、それが人類普遍のライフハック。というわけで、「私なんかの話を聞くよりはまずこの本を読んでくれ」と紹介したのが下記3冊。

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 
10倍速く書ける 超スピード文章術

10倍速く書ける 超スピード文章術

 

物書き業にもいろいろあるけど、抱えているのが「ライターとして文章がうまく書けない」というモヤモヤなら、最低限抑えるべきポイントはこの3冊に書いてあると思う(※ただし古賀さんはもう『20歳の〜』の内容はがっつり更新したいらしいです)。ここに書いてあることが全然できないようだったらライターをやっていても何も楽しくないかお金をもらえていないはずなので、その場合は違う仕事をするか、あるいはのほほんとブログを書いていればいいのである。

 

今日は8時に起きて19時まで某社の仕事。帰ってからS社の連載準備の作業を少しと、J社の文字校正の残りを片付ける。今日もよく働いたわ。

途中テレビを見たら、芸能人の家を風水的にジャッジする、という特集をやっていた。風水にはそこそこ興味があるのでしばし凝視。家をクソミソに言われたお笑い芸人の男(誰かわからない)が、風水師に向かって「アンタ占い師としての実績あるんだろうな!?名前聞いたこともないけど!」とキレていた。そういう芸なんだろうが、見ていて気持ちのいい芸ではない。だいたい実績あるんだろうなって、言っている相手は天下の李家幽竹だぞ……。風水界の安室奈美恵みたいなものだぞ……。

さて、明日は絶対仕事しません。

 

朝 ごはん トマト 納豆 卵

昼 ごはん 鶏肉のトマト煮 葉っぱ類

夜 ごはん ささみとネギの炒め物 納豆