考える引き出し

小池みきがなんでも書くところ・タンゴ練習記録多め

パワフルトーク会

忙しい。夕方、小伝馬町にあるオフィスでとある会社の方と打ち合わせ。ポルトガルワインに精通した社長が経営している会社。ポルトガルワインなんてものが存在すること自体知らなかったが、なんでも日本料理に合うらしい。たぶんそのうち飲む機会もあるだろう。

そのあと、19時からの食事会(紫原明子さん主催)に備えて神田に徒歩移動。あのあたりを歩くのは好きだ。宇多田の「初恋」を聴きながら歩き、「初恋」の内容と関係のないタンゴのことを考えていたらなぜか泣けてきてよろよろ歩いた。

18時30分に駅前に着くも、仕事のメールをしなければならず、そのへんで立ったままパソコンを広げるか、スタバに入るかで迷う。立ったままでは効率が悪いと思い切ってスタバに入り、ドリップコーヒーだけ頼んでパソコンを叩きまくる。

19時に、パソコンをひっつかんで店に移動。後ろから来た紫原明子さんに「あれえ、みきちゃんさっきスタバにいた!?椅子に浅く座ってパソコン叩いてるマダムがいると思ったらみきちゃんだったのかあ」と言われる。マダム……。

集まったのは、アメリカから帰国中の文筆家・岡田育さん、お菓子研究家の福田里香さん、超人気ライターのさえりさんに紫原明子さんにわたくし、という謎の組み合わせ。私は明子さん以外とはほぼ初対面。4年前に岡田さんと福田さんのトークイベントの構成をしたことがあるし、岡田さんに関してはその後ももう一件対談の構成をさせていただいたことがあるのだが、なぜか話す機会がなかった。そして初対面のさえりさんはただただかわいかった。

面白い話をしすぎたので全て内緒だが、印象に残ったのは岡田さん福田さんが明子さんに「夢女子と腐女子の違い」についてガンガン説明していたシーン。5人の中で明子さんだけが夢女子属性なのだった。

↓笑ったやりとり

小池「え、じゃあ明子さんは『やまとなでしこ』を見て桜子さんに感情移入できるんですか!?」

明子「とおお〜〜〜ぜんでしょう!」

岡田さんからノベルティをもらい、帰宅。

早く寝たかったのだが、帰宅してからも2時くらいまでは仕事をした。最近本当に睡眠が乱れていてよくない。