考える引き出し

小池みきがなんでも書くところ・タンゴ練習記録多め

ワルツは難しい

前半5人、後半3人。

いつもかっちり髪をセットしている男先生が、前髪をおろしていてびっくり。あと、女先生がいつもと違ってワンピース姿だった。ふたりまとめて萌える。

前半はまずリードとフォローに分けられ、女性の方はこのあいだやった壁に肘をついてのオーチョをやらされた。我が鋼鉄の肩甲骨には拷問のような練習。汗だくになった。もう一人の女性はもちろんそこまでひどいことにはならず。

 男性陣のいる方へと戻ってくる私たち(おもに私)を見て、男先生が「大丈夫ですか、生きてますか」と声をかけてきた。生きてない。

しかしたしかにこれをやったあとはオーチョが楽だ。毎日5分ずつくらいはやりたい。

 女先生のにゃろめ口がかわいい。

 

後半では、オーチョの応用とレボート、あとヒーロ・コン・サカーダ。

私はヒーロ・コン・サカーダをあまり練習できていなくて、ほぼ見取り稽古状態なので不安で胸が張り裂けそうだった。

とにかく腰が出てしまうし動きが速い。もっと遅く、体感速度で3分の1くらいに持っていかないと勢いだけで回ってしまう……。くそ〜。 

男先生の前髪が降りているのが気になってちょいちょい凝視しながらの練習。

 

フリーダンスは、タンゴ1曲+なんとワルツ2連続。

タンゴの方はとりあえずいつも通りなんとかついていく。
相変わらずカレシータでオタオタする。今回はクロスには対応できた。

終わったあとの先生のコメントはいつも通り「いいと思いますよ^^」。毎度言われたあと「いいのだろうか……」と思う。

ワルツの方はもう全然ダメ。踊る前から絶望しかなかった。

女先生に「ワルツは、女性がしっかりリズムを刻まないといけないの」と断言され、わからなすぎて( ゚д゚)の顔になる私。

横で、レッスン生仲間のおじさまも( ゚д゚)になっていた。

で、男先生のリードになんとかくらいついていくダンスタイム。ヒーロでダブルテンポを展開する感覚がわかりみゼロであった。考えながら踊ってしまうので脳疲労がすごい。終わったあとは汗だく。

先生のコメントはやはり「いいと思いますよ^^」。よくない気がします……。

レッスン終了後、女先生が肩甲骨周りをのばすストレッチを教えてくれた。あまりにもガチゴチだから心配してくれたらしい。

 

先生たちが今日踊った曲は「NARANJO EN FLOR」。うっとり系のいい曲だった。しかし歌詞は苦め。人生を感じますな。

 


NARANJO EN FLOR - Polaco Goyeneche (Grabado en Estudio)