考える引き出し

小池みきがなんでも書くところ・タンゴ練習記録多め

先生バレ

昨日についてのメモ。
先週の水曜ぶりのレッスン。

前半と後半、両方のレッスンに出たかったのに
なぜか開始時間を1時間間違え(もう10回通っているというのになぜ)、
後半からの参加に。

しかも、昨日はタンゴアジア大会の開催日だったせいか人が少なく
前半は一人しか生徒がいなかったという。
間に合いたかった!
人数が少ないと、先生にも細かく見てもらえるから。

今日は女性が私一人、男性二人。
男性の方が多いのはめずらしい。
女先生(・ω・)が髪の毛を切っていた。

いつものように、アドルノのセットとメディオヒーロ、
その他いくつかのステップを教わる。

メディオヒーロは久々にやったもので、
脚から出てしまって駄目だった。
女先生に何度も「肩が突っ張ってる」と注意される。
もっと練習したいな〜〜。

フリーダンスで男先生と踊れず、あれ今日はなしか、と思いきや

「ミロンガの誘うところから終わりまでを再現します」

などと言われ、

男性二人が見ている前でカベセオからやらされるという羞恥プレイだった。
曲と曲の間にお喋りをせねばならないらしい……そういうものなのか。

女先生によれば、「踊りたい相手と踊って帰るのはけっこう難しい」そう。
なかなかタイミングが合わなかったりすることも多いらしい。ふむ。


帰りがけ、エレベーターの前でぼやっとしていたら男先生が通りがかった。


男先生(´∀`)「お疲れ様でした〜」

小池「あ、お疲れ様でした」

男先生(´∀`)「(通り過ぎようとして)……あ、みきさん」

小池「ハイ」

男先生(´∀`)「読んでますよ。あの、タンゴの連載」

 


小池「えっ……(死)」

 


男先生(´∀`)「やっぱりライターさんってすごいね〜、語彙力が。的確だなあ、って思いながら読んでます」

小池「あっあっ」

男先生(´∀`)「あのね、あそこがよかった、◯◯の……」

小池「あっあっ(言わないでくれ!!!!!)」

男先生(´∀`)「〜っていうところが。あ、本人は大変だったろうけどね。辛かったんだろうなって思ったんだけど」

小池「すいません(やさしい……涙)」

男先生(´∀`)「少しずつ読みますね〜」

小池「うう、文章もタンゴもがんばります……」

男先生(´∀`)「うん、楽しみながらね!」


これにより私のHPは枯れ果て、
夕方以降はずっと、現実逃避のために文章を書きまくりながら過ごしたのだった。

男先生が読んだってことは女先生も読んだんだよな。
両方に読まれてるとか正気を保てない……。

連載が終わったらぬる〜っとお知らせしようと思ってたのに。